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ニュースとお知らせ
JAF 17年CD.レコードコンサートプラン!!
無味無臭な現代のオーディ機器に疑念を抱いている方必聴!
ESIプリアンプ&パワーアンプが奏でる異次元の音楽性を存分にお楽しみ下さい。
高解像度ワイドレンジ、自然で温かみの有る音は限りなく生の音に近い!
是非自身のソフトをお持ち頂き、徹底した聞き込みをお楽しみ下さいませ。きっとオーディオ観が変わります。

エスプレッソ、と紅茶お変わり自由で
 
お一人様  9700円(税別)
         1日限定3組


愛犬ベッカム君です
(アンプはじめ機器の事はメールにてお問い合わせ下さい)
詳細はメールにてお問い合わせ下さい。
stay@palette-sanmarino.com

ニュースとお知らせ
冬だからこそ出来る10名様で貸しきれる
DS-5000を心ゆくまで楽しめる貸切プラン!

オーディオに興味のある方が今まで沢山ご宿泊くださいました。皆様は(過去のダイヤトーンのイメージで)最初はダイヤトーンの音を馬鹿にしているのですが聴いてびっくり!現代の最新スピーカー群の音を遥かにしのぐ音楽性の高さに呆然とするのです。巷でよく言われている○○向きの音のSPなどと言うのは嘘です。SPはただの変換機。優れたアンプとSPがあればどんなジャンルでも音楽性豊かに鳴るのです。我が日本のダイヤトーン!低域の解像度、音離れのよさ各ユニット音質の統一感、スピード感そして何よりスピーカーの存在を忘れさせる究極の透明度・・・・今は無きダイヤトーンですがESIアンプによって開花した他を圧倒する真実の音!と個人的には思います。しかしオーディオは個々の主観が大きく左右する趣味の世界。まずはESIの再現性をお確かめ下さい。

エスプレッソ、と紅茶お変わり自由で
 お10名様  100,000円(税別)

  (貸切ですので持ち込み自由です。)
詳しくはお電話下さい。


  人気者のベッカム君です。             

今月お勧めの一枚
カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団    (ブラームス)
交響曲第一番  サントリーホール



1988年カラヤンが最後に日本で行ったコンサート!コンマス安永さん一押し!ベルリンフィルの圧倒的な熱量、素晴らしい名演、録音!是非聴きに来てくださいませ。
オーディオ&趣味を心行くまで語りましょう!2013年12月スタート

パレットのオーナーはオーディオが(芸術、音楽)大好きです。。ひょっとしたらご飯より大好きかもしれません?そしてお酒も大好き...!?
そしてわんちゃんも大好きです。愛犬のベッカム君2歳と9ヶ月になります。31kgもあるので散歩がとても大変ですが可愛い愛犬と過ごす日々で幸せです。オーディオ、車好き、お酒好きの皆様是非パレットにお越しくださいませ。日帰りの音楽鑑賞
は好評でしたが終了いたしました。お泊りでESIサウンドを体験下さい。

オーディオ暦42年のオーナーが辿り着いた結論はブランドではなく真に音楽性の豊かな再生が出来る装置に回り逢えるか...です。そしてついにめぐり逢ったESI(秋田県由利本荘にあるエレシステム工業)これで諦めていた原音再生に一歩、迫ることが出来ました。愛聴版がございましたらお持ちくださいませ。

オーディオあれこれ...
ここでは最近のオーディオについてのお話をして行きたいと思います。


皆様は解っているでしょうか....
近年オーディオは衰退の一途をたどっています。それはなぜでしょう!?
キャリア42年の私なりに分析いたしました。ズバリ、それは嘘で塗り固められているからです。当の私、若い頃からうん百万を投入してきたからこそ語れる真実...メーカーは売るための商品作りをしてユーザーを無視、小改良を繰り返したいして変わってもいないのにかなり良くなったと宣伝する....本当はたいして変わっていない事実!そして売れないから見栄えを良くしてかなりの高額にて販売するのです。そんな時ESI(エレシステム)出会ったのでした。自宅でモニターし、感動し、そして現在に至りました。ESI、真実を教えていただきありがとう!!どれがどう、そんなレベルではないのです。
●中古オーディオのお話...現代はオーディオ全盛期の製品がお手ごろ価格で手に入ります。しかもメーカーで修理不能な製品も直してくれる所が沢山あります。そして現代の製品よりも良い音のものが多いことに驚かされます。今の何倍も多く売れた時代の製品はコストがかかっているのですね!皆様も是非ご体験を...

2014年 ニュース!−  2月10日更新
●パレットのリアルな音に感心したあるエンジニアの方から凄いことを聞いてしまいましたので少し触れてみたいと思います。アンプの出力表記の事ですが最近はとかく大出力のアンプが多いですが、実効200w有ってもそれは或る周波数帯域で全体域が200w有るわけでは無いと言うことを教えていただきました。
それを聞いて妙に納得した私です。そう思えば我が家のアキュフェーズC280Vはまったく低域の
駆動力が無いのです。これはアキュフェーズに限らずどのメーカーのアンプもしかりです。そして過去に導入してきたアンプ群も正にその通りでした。パワーアンプも同様です。インフェイズトランス搭載のオンキョーM510は何とかOkのレベルですが...それはいったい何故なのか。実際1KHzあたりで100w出ていても低域はせいぜい10wぐらいのレベルなのです。高域も然り!これではただただうるさいだけで聞くに堪えない音になってしまうのは当たり前です。だから最近のアンプは大出力を強力な電源でカバーしているのです....これがトランジスターの限界なのだと教えていただきました。優れているのはSNを始めとした特性と見かけ上のパワーが優れているだけなのです。
 最近はトランジスタと真空管のハイブリットアンプが出てきましたがこの限界を少しでも補うためなんだなー...マッキンがのそれらしい音は
(正確な音ではないですが...)トランスが持つふくらみを巧みにコントロールをしているんだなーこんな風に思った次第でした。そしてESIが凄いのはこの帯域の出力曲線がすばらしいのだなーと妙に関心をしたのでした。そしてスピーカーも出来れば90db以上を基準としていたほうがいいと思います。能率の低いSPはささやくような表現はまず出来ないと私は経験上体験しています。。皆様オーディオ界はどうやら嘘だらけのようです。メーカの餌食になってはいけない。こう思います。(残念!!)

●音楽ファンとオーディオ的ファンの違い.... 5月15日更新
色々な方とお話する度に思うことがあります。それは音楽を楽しむか、又はオーディオ的快感に酔いしれるかのいずれかに分かれてしまう傾向があります。俗に言う音圧そして迫力、前にどんどん出る音圧に快感を得るのです。しかし実際のジャズライブ、あるいはクラッシックコンサートで奏でられる音はオーディオ的快感の音とはかけ離れているのもまた事実なのです。音を聴いて音楽を聴かず...こう表現すればいいのでしょうか。本来は機械の存在を感じさせない自然な音色が本来の姿!私はこう考えます。音楽に浸っていればアルバム1枚なんてあっという間に過ぎ去ってしまうものです。


●2014年オーディオの真実、レーコード,CDコンサート終了!7月29日更新
7月26.27日アンプメーカーESIさんの協力でCD、レコード、コンサートを開催いたしました。
参加された方々に大好評を頂き終了いたしました、オーディオの真実を知った方々から次々と質問が寄せられ参考になったようです。次回は秋に予定!マルチを計画されている方にはネットワークの方が断然良いというアドバイス・・・なぜか?それはチャンデバの損失の方がはるかに大きい・・・
使用環境によって生じるトーンコントロールの重要性など目からウロコが何枚も落ちた方が続出していました。

●2014年7月あるオーケストラの団員が偶然訪れた時の一言....7月20日更新
これは7月に偶然訪れたあるオーケストラ団員の方のお話です。オーディオから生に近い音は出てこないというのがその方の持論との事....それは何故か。とかくオーディオは自然な音(生)とはかけ離れた方向にゆく方が多いという事でした。そして装置から奏でられるその音はティンパニーからブラスそして弦楽器まで全く違う音...そう思っていたそうです。所が.....一点の曇りもないパレットで聴くその音はほとんど限りなく本当の音に近い...そう一言..言っておられました。オーディオ装置からでも可能なんた。そう言っていた事が印象的でした。これもESIのアンプ群とダイヤトーンの比類なき再現性がなせる技と実感する次第でした。ESIの(生音)には何が必要かを追求した優秀な回路と音に対する魂、最良の振動板と磁気回路、エンクロージャー造りを含めたダイヤトーンの総合力とESIのアンプによって見事開花した瞬間と私は思ったのでした。オーディオを続けてよかったなーと....但し、オーディオは趣味のものです。個人がどのような方向で完成させるのもこれまた正解という事も事実なのです。
●2014年 ESIの試聴室が盛岡にオープンいたしました。 7月22日更新
その名はピュアレスサウンド盛岡!(合)MTS内にあります。電話019-656-7645です。CP-712DDとOTL&トランス式の両方をJBLとダイヤトーンDS-97Cで聞けます。
アネックスカワトクから四十四田ダムに向かう途中です。セリア前     (担当、藤田様)
●2014年7月
パレットのCDプレーヤーCDP-R1とDAS-R1が不調でしたが見事なまでにMTSの藤田様に直していただきました。メーカーでも修理不能と返されてしまう製品です。(こちらはパイオニアの認定サービスセンター)なのですがお願いすれば対応してくれます。素晴らしい技術をお持ちの方です。お困りの方は是非お電話なさってみて下さい。パレットの名前を出していただいて結構です。
最近ダイヤトーンが異常なほど人気!  7月10日更新

ESI盛岡試聴室での出来事!ある試聴に訪れたお客様がESIとダイヤトーン(DS-97C)のその音に感銘を受け、入手したとの事。しかし自宅で聞くその音は試聴室で聞いた音とはぜんぜん違うとの事でやっぱりスピーカーはアンプの音を再現しているだけなのだと私も実感!良いSPになれば(分解能、ユニットの性能が高い)なるほど顕著です。ESIのような良いアンプが出現してやっとダイヤトーンの理論と技術の結晶が証明されたのだ・・・そう思った次第です。(このメーカーは30年以上先を行っていたので周辺の装置が追いついていなかったのです)
私もダイヤトーンの本格復帰を待ち望みます。ダイヤトーンを手に入れたそのお客様も次はアンプだなと思ったようでした。

●2014年 9月の一言・・・  9月23日更新
最近訪れたお客様がアマチュアオケの楽団員との事・・・食事後に会話をした所、我が家のシステムが奏でるその音はオーケストラの近鳴りの音が見事に再現されているとの事・・・いったいそれは何?と聞いてみた所それは楽器が近くで鳴っている時の音なのだそうです。近くで聞くその音は弦のこすれ、金管の管の共鳴の音、完璧な楽器の位置、配置。その見事ななり方に驚愕していました。私は、ダイヤトーンも凄いのですが実はアンプが凄いんです。オーディオは良いアンプこそ要・・・と話したところなぜか信じられない様子・・・そこでアキュフェーズC280Vの音を聞かせたところこの音には愕然としていました。ESIで再現されている音が消えてなくなっている!平面的でメタリックに味付けされた嘘の音・・・(言い過ぎか)的確な表現に私も脱帽!!楽器奏者はさすがです。アキュフェーズと言えば日本を代表する世界的メーカーそこの当時のフラグシップです。基本の音を持つのがそのメーカーの音です。最新のアキュフェーズでも大差ないことを私は経験上知っています。どうして有るものがなくなってしまうのでしょう?今回はこの辺で・・・
●今年感じた事...    10月20日更新
この春からいらっしゃってくださいましたお客様のお言葉が非常に印象に残った1年でした。皆様一様に真空管に対するイメージがガラッと変わったと言うご意見が非常に多かったことです。私のオーディオ仲間の方が真空管アンプを集めたフェアーにお出かけしたそうです...その感想を一言でこのように表現したのです。(入門機からハイエンドまで見た目は立派だが音はどれも大差なし!雰囲気で聞かせるアンプばかり....)私も確信したのでした。1970年ごろからアンプ回路はちっとも進化などしていないのです。技術が無いのか出来るのにしないのか....石&球アンプのすべてがユーザーを考えない方向ではオーディオが衰退するのは当然の結果なのでしょう。
●オーディオの真実VOL2    11月3日更新
大盛況にて終了いたしました。今回はESI伊藤様そして私のオーディオの師匠も(大親友です)参加くださいました。
このお方、大手量販店の役員です。この方もESIアンプの導入を決めたそうです。次元の違うその音に魅了されたとの事。今までのアンプの概念を吹き飛ばす驚異の製品と言っておられました。
 彼曰く30年以上前ですが我が愛器DS-5000の発売前の極秘試聴会に参加されたそうです。(参加人数もごく僅かで)この製品が売れるか否かをダイヤトーンのスタッフに聞かれたそうですが友人はきっぱり鳴らせるアンプが無いので売れないでしょう....と言ったそうです。軍事技術を応用した最先端の素材を当時鳴らせる機器が無かったのです。駆動できるパワーアンプと言えばMC-2500&3500(解像度が無く正確な音は出せないそうです)とグランインテグラM-510。しかしプリアンプは不在だったそうです。アンプが無い以上DS-5000は鳴らない!したがって売れない!(メーカーにすごい事を言ったんだそうです)私もそこから30年、ESIに回り逢うまでDS-5000がこんなに素晴らしい音を奏でるとは夢にも思っていませんでした。私は30年間も聞き疲れする痩せた音を聞くに至ったのです。それもそのはずですこのSPはライバルたちの30年以上先を行ったシステムなのでした。アンプの音をそのまま表現できる素晴らしさを当時のアンプのおかげでまったく評価をされない悲運のSPとなってしまったのでした(ダイヤトーン全般です)しかし良いアンプを得たダイヤトーンSPたちは水を得た魚のごとく他を圧倒する表現を見せるに至ったのです。最近の異常なダイヤトーン人気はその事を象徴しているかのようです。良SPは決してジャンルを選ばないのです。逆に個性をうたっているメーカーは出来ないために個性を主張する...私はそう思っている一人です。パレットで聞くESI&ダイヤトーンはリアルそのものの響き、そしてクラッシックで見せる楽器位置と奥行き、高さの正確さそして圧倒的音数の多さに魅了される方が続出しています。外国製を崇拝している方々も仰天しているのです。
 ESIアンプはSPの限界まで表現するので良いSPはより良く、分解能の無いSPはそこまでの音になってしまいます。(ESI伊藤氏曰くSPの限界は超えられない)と仰っています。ですからある意味、残酷です。しかしESIは原音をとことん追求した世界でも類を見ない名機を作り続ける正に物造り日本の象徴です。皆様も是非お越し下さい。またESI盛岡試聴室にお出かけ下さい。(こちらもDS-97C)とJBLが聞けます。どちらの場所でも見事な再現を見せる、うねり歪みの無いトーンコントロール無くしてこの音は再現できないと各場所に訪れる皆様が一様に声を揃える程です。
ESIのプリ&パワーアンプ&ダイヤトーンの素晴らしさをきっとご理解いただけると思います。しかしオーディオは答えの無い趣味の世界!あくまでも個人のお話ですので皆様お許し下さい。

●パレットにプライベートシアタープランが誕生いたしました。   12月1日更新
趣味で集めている映画&音楽ソフトを専用のお部屋で楽しめるプランを始めます。このお部屋にはESIプリメインアンプとダイヤトーンDS-600ZX、パナソニックプラズマテレビVT2 42インチにて存分にお楽しみいただくプランです。よりお楽しみ頂くため当面は1組限定と考えています。ソフトは邦画、洋画、音楽、アニメ等850タイトル以上です。もちろんご自身のソフトの持ち込みもOKです。限定一組様お一人様一泊2食付10000円(税別)です。グルメ&温泉とESI&ダイヤトーンのシアターを満喫くださいませ!
●昨年から今年のかけて訪れたお客様の一言...をまとめてみました。     2015年1月8日更新
JAFイベントでいらっしゃった方々&一般のお客様との一言をまとめてみました。最近のアンプは選択肢があまり無く、結局は国産ではアキュフェーズ&ラックスマンしか無く海外製はあれど故障した場合はバカ高い修理代なので手が出せない。真空管と言えば解像度が無く眠い音、そしてノイジー...皆が困っているようです。そして皆様一様にESIの音は真空管の概念を覆す音...それもトランジスタや他の真空管アンプとは比べようの無い圧倒的な音色とリアリティーまるでゴジラ対ネズミくらいの違いに皆様が驚愕しているのです。楽器のメーカーまで解るような音!そして残酷なまでにスピーカーの限界まで鳴らしこむその再現力!良いスピーカーはさらに良く。だめなスピーカーはぎりぎりまで搾り出す。ですからその差は驚くほど開いてしまうのです。我が家ではS1000ツインはまったく勝負にならず、SC・E757もまったく歯が立たずヤマハNS-1000Xと言えど比較にならないくらい圧倒的にダイヤトーンが勝っているのです。私が学生時代に比較した当時はどれもさほど変わらなかったはず。なのに今これほどまでに違う..おそらく当時のアンプの音のクオリティーしか再生しなかったのでしょう。SPは信号の変換機に他ならないからです。しかし本当に良いアンプで(アンプ内での信号の損失が無い)で音を出せば圧倒的なダイヤトーン。やはり相当先を行っていたのでしょうね。ESIの盛岡試聴室でも同じような事が起きています。今思えば他のSPは限界が低かったのです。その事実を知った方々が徐々にではありますが語る事で今のダイヤトーンの市場での異常な高値があるのです。しかしオーディオは趣味の世界ですから好みの音色もあると思います。そしてこれが正解と言うこともありません。その方の目指す方向で良いのです。しかし私は原寸大の音。そして限り なく本物に近い楽器の音をお酒を飲みながら聞きたいのです。 私が思うに、もし今ダイヤトーンが復活したらきっと世界NO.1の地位を確立するでしょう。おそらく撤退を余儀なくされるメーカーも沢山有るでしょう。何せこのメーカーは三菱重工の機密級の先進技術を惜しげもなく使える環境にあるのですから.....

三菱電機ダイヤトーン復活か!?
つい最近ですが三菱電機のHPを見ていた所、ついにボロン振動版の新製造法を確立!との発表がありました2014年12月9日発表。製造のきわめて難しいボロンの量産が可能となっていました。世界で唯一実用化に成功した三菱が更に一歩前に進んだ技術を確立したそうです。超高域まで共振はしないとのことです。今後はカーオーディオ、ホームオディオ、AV機器に展開を検討とアナウンスしておりました。ひょっとしたら近い将来ダイヤトーンの復活があるかも知れません。今度こそはメイド・イン・ジャパンの製品を大切にして行きたいですね。世界に冠たるダイヤトーンの復活に期待しましょう!

ESI MCカートリッジヘッドアンププロトタイプ 
1月17日更新

●1月17日 ESI MCカートリッジヘッドアンプがパレットに登場いたしました。
CP-511DのフォノイコとOTLアンプMP-309GB、P3a&DS-5000で鳴らしてみてください...
と製作していただきました。このヘッドアンプ私所有のC280Vのヘッドアンプと比べ音の信号の減衰が無く、今まで体験したことの無い凄い音です。最低域まで伸びのみと鳴り、高域の伸びは異次元!艶やかでしかも不要な膨らみが無く原寸大に近いその音質にびっくりいたしました。今まで聞いていたトランスやヘッドアンプがいかに信号的な欠落があったのかに気付かされました。これから更に使い込んで性能や音質を探って行きたいと思います。このアンプ電源は100V・9V電池・単一乾電池6本の3タイプがあり、事前テストではあまりの高感度にAC100Vではノイズが入るとの事で9V又は単一電池6本のいずれかに落ち着くそうです。我が家は単一6本仕様です。これにアルカリ電池とニッケル水素バッテリー(東芝インパルス、エネループでテスト中)どちらが良い音質か興味が尽きません。このヘッドアンプはあくまでもプロトタイプであって市販型はデザインが少し変わるかもしれないとの事です。色々試聴をして使い込んでみて使い勝手を報告してみたいと思っています。皆様、気兼ねなく試聴にお越し下さい。私の携帯番号は090-4047-5654です。出来ればご自身のレコードとカートリッジもご持参くだされば良いと思います。
早期の市販が待ち望ましいですね。

●誠に残念な八幡平ロイヤルホテルの冬季休業!!!  1月18日更新
ともに歩んできた同業の八幡平ロイヤルホテルが1月12日〜3月20日まで休業しています。とても残念です。スキー場に来るお客様が減少している現実がある以上、仕方の無いことかもしれませんが寂しい限りです。私はかねてより関係各所に宿泊のお客様に限って安比とリゾート&下倉のリフト券共通化を2年にわたって提言をしていたのですが、今期もかないませんでした。他地域が積極的に行っているにもかかわらず、この地域はなぜかまとまらないのです。情けない思いです。皆様共感できる方は市役所観光課又は観光協会&スキー場へどしどし申し入れてください。ユーザーからの意見であれば何かが変わるかもしれません。是非お願い致します。
またパレットでは我が宿で出来る事でよろしければ同ホテルに計画をしていらっしゃった方々に是非八幡平にお越しいただきたく、パレットで出来る範囲のサービス
と内容を持ってお迎えしたいと思っております。もしよろしければ下記までメールを頂ければ幸いです。 ppalette@violin.ocn.ne.jp

アナログレコードの限界点
  
       5月12日更新
アナログレコードの現実...
私のアナログ再生環境は入り口のプレーヤーがエクスクルーシヴp3a(名機中の
名機です)カートリッジ オルトフォンSPUクラッシックGE、MC20スプリーム
オーディオテクニカAT33E、DENON DL103、(FR-7、FR-1MK2、サエクC-1
アキュフェーズAC-2カッコ内は針折れしてしまいました。)
最近までへッドアンプはC280V内のヘッドアンプを使っていました。これはこれで良い音です。そしてもうひとつのヘッドアンプがあのESIプロトタイプのアンプです。このヘッドアンプをモニターしていて重大な事実(現実)を発見してしまったのです。 それはいったい何なのかを申し上げますと今までのアナログ再生は従来の昇圧トランスによる膨らみと高域の減衰が多いためにふくよかで厚みがありながら解像感が無い音、(心地よいが現実の音とはかけ離れている...又今までのヘッドアンプは解像感はよいのだが線が細く平坦な音)と満足のいく音ではなかったのです。まあこれはこれでよいのですが...アナログならではの充実した中域とセンターにビシッと決まるボーカル(これはおそらくクロストークによるものと思うのですが)と艶やかさetc... が、しかしです。ここからが本題です。ESIの格段に広いダイナミックレンジとずば抜けた高解像を有するこのヘッドアンプから再生されるその音がアナログの現実、 そして再生原理の限界を露呈してしまったのです。それはいったい何なのか...周波数的に優れているが故の限界とでも言いましょうか... 超高域帯でのカートリッジのカンチレバーが引き起こす固有共振まで再生してしまうのです。おそらく昇圧トランスではその共振ノイズ自体を通すさずC280Vヘッドアンプも感度が良くないために通さない。(メーカーは知っていてあえてそうしているのかも知れません・・・?)このヘッドアンプ私のほかにも数人がモニターしていますがそれを感じた人は一人だけ(正確には他に私の友人も指摘しています。)では感じた人のSPは何かと言いますとダイヤトーンなのです。
くしくもESIの抜群の鮮度を誇るプリ&パワーアンプとヘッドアンプ(これはエネルギーに満ちた凄い音です。)そしてp3aの驚異的なSN比と正確なトレース能力それに高解像度のダイヤトーンDS-5000が見事にアナログの現実を再現してしまったのでした。レコードアナログはあまり究極を目指してもだめなのかもしれません。つまりレコードの溝から針で信号を拾うアナログ(レコード)方式には限界があるのです。残念ながら究極のアナログ再生はレコードでは無理と言う現実を見せられたのでした。 38cm2トラオープンリールのソフトにはまったく歯が立ちません。
このような現実から私はESI伊藤様にあるお願いを致しました。それはカンチレバーが共振する(歪みがあり聞きずらい)領域にマスクをかけてもらい改善する事です。大変なご苦労をお掛けしてしまいましたが、共振ノイズを軽減して鮮度感を保った音を作り上げることに成功いたしました。お聞きになりたい方は是非お越し下さい。でも、やはり私が思う事はESIアンプと良いCDプレーヤーそしてダイヤトーンDS-5000の40cmハニカムコーンの再生する低域そして音域のバランスはアナログ(レコード)では再現できないのです。これは原理的に無理なのです。
これからアナログレコードを始めようとしている方は突き詰めれば突き詰めるほ
どこの現実に突き当たることを踏まえた上でレコード再生を楽しまれることを望みます。 そして私が最も望む事は、マスターテープに限りなく近い音を届けていただく事を業界に望みます。配信ではなく音楽ソフトと言う形でです。
配信は音楽ソフトより劣るという線引きをしないと業界は(オーディオ界)はきっと沈没してしまします...
過激な文面を老兵のたわごととお許し下さい(笑い)
2016年1月20日更新
人気沸騰!!タラバガニグリエが楽しめる!JAF 2016年CD.レコードコンサートプラン!!
が大ブレイク!目から鱗が落ちる方、続出!!
3組様限定のためお早目のご予約お願い致します

お越しの方は皆、海外製品が絶対と思っていらっしゃる方が多いのは当然ですが、(私もその一人でした)ESIアンプとダイヤトーンが奏でるその音に度肝を抜かれているようです。来店前の想像をはるかに超越したその再現性に驚嘆しています。目の前で起こっている現実が信じがたいと言われる方が100%です。それはなぜか....殆どの方がオーディオ機器から再生される音は機械の音だと誰もが思っている事実....しかしESI&ダイヤトーンの音はそこに人、オーケストラが存在するかのような透明感に満ちたその音は解像度や低域、中域、高域のバランス等、従来の概念を根本から覆すリアルそのものの響き、ダイヤトーンが追い求めた原音再生を限りなく再現できるアンプがついに現れたのだ...と皆様が口をそろえて仰っています。アキュフェーズのC280Vなど比較対象にまったくなりえないのです。(そして多くの人がダイヤトーンをバカにしているのです。)この機会に皆様もESIアンプの凄さをご体験ください。
2016年2月2日更新

機会があってヨドバシカメラに行ってきました。最近のオーディオ機器はどうなのか気になりコーナーに立ち寄りました。相変わらず小型のSPが多いのはしかたないとしてもそこで鳴っていたSPの音がなんとも原音(生演奏)とかけ離れている事に愕然としました。きっと圧縮音源だろうと思い製品の並んでいる棚のたまたま目に付いたラックスマンのSACDプレーヤーのイジェクトボタンを押すとSPの音が消えたのです。今鳴っていたのはCDだったのか??・・・と同時にアンプやSPの程度がこんなものかと思った瞬間大変心寂しくなった次第です。信号にはきっと音が存在する筈なのに耳に届く前に消えてしまうのです。つまりまったくリアルな音では無いのです。所詮オーディオはこんなものと思えばそれで良いのかも知れませんが..  次に聞いたのはハイレゾ&圧縮音源そしてイヤホン&ヘッドホン。国産&海外製B& Wも聞きました。はっきり言って現在の大型で高額なSP&アンプよりもヘッドホンで聞く音楽のほうが楽しい音でした。耳の直近で鳴っているユニットの音のほうが魅力のある音なのです(実はフォステクス製ユニットがほとんど)。これではSPやアンプ、各種プレーヤが売れないのは当然です。ただ現状のSP&アンプが勝っている点は音の展開(上下、左右そして最も大切な奥行き)です。この点をはじめとするリアル感を全く無視して単に音を聴くならば、華やかできらびやかな音のするヘッドホンが断然上回っています。これではマッキンや、マークレビンソン、アキュフェーズを始めとするアンプが必要ないのです。 故に皆様がそちらに行く....つまり売れないのです。寂しい限りです。が一点だけ言える事はヘッドホン&イヤホンは部屋の影響を全く受けないこと、そしてお手軽!気に入らなければすぐ取替えが可能です。しかし据え置きSPは違います。部屋の影響をかなり受けます。ですので音質劣化のまったく無いESIの真直線可変トーンコントロールが必用なのです。巷でよく言われる「プレーヤーとアンプ直結が最高」など、リアルなオーディオ再生音を望むならば決してありえません。勘違いしないでほしいのは良いトーンコントロールがあれば聴く部屋により生ずる歪や無用な響きや減衰を音質劣化させること無く修正できるのです。従来のトーンコントロール回路のように一定の周波数(低音、高音のみ)だけを持ち上げるのとは根本的に違うのです。ESIのトーンコントロール回路なくしては、今のヘッドホンオーディオには勝てないのです。しかしです!三次元的な表現が出来るESIアンプと良いSP、プレーヤーがあれば限りなく生演奏、そして原音に近い正にそこに演奏者や歌い手がいるかのような音楽を楽しめるのです。ハイレゾ対応SP&アンプ等メーカーの罠にはまらないで下さいね。大嘘ばかりです。私は技術者では有りませんが自身のこれまでの葛藤と経験談だけはお話しできますので何なりとご相談いただければ幸いです。0195-78-2866   

ppalette@violin.ocn.ne.jp                      

少々言い過ぎましたでしょうか(笑い)・・・どうぞお許しを。。。
2016年2月6日更新

スピーカーの音質と音速について触れてみます。素材の開発競争は1980年代に決着を見ている様に思います。ウーハーは厚みがあり高剛性で軽量、しかも適度の内部損失がある(ウーハーは決してたわまない事。)こうして見てもパルプの持つ音速はわずか1600MM足らずに対しハニカムやNCVは優に5000Mを超えています。ハニカムはもう有りませんがNCV振動版搭載のカーオーディーオやTVスピーカーの音は他社の商品をまったく寄せ付けない音です。リアルな中高域、高域、そして解像力のある低域。ハニカムは更に透明度が加わります。少しましなアンプが出現してきた現代では技術力の違いが音に反映されるようにようやくなったのです。それも30年もかかってしまったのです。お読みの皆様、SPの音は雰囲気で聞くものではありません。徹底したリアリティーの追及だと思います。B&Wの音などは嘘っぱちです。生演奏とはまったく違う音です。オーディオ的な快感に浸るにはTADやB&Wそして○○たちでも良いのですが....
2016年5月26日更新
久々に更新いたします。北海道にいる大学生の我が息子がイヤホン&ヘッドホンPC&ミュージックプレーヤーから奏でられる音に疑念を持つようになりました。私としては現代の若者が気が付いてくれて嬉しい限りですが、ある日こんなことを言っておりました。少しピュアオーディオとミリタリーに興味を持ち始め録音の限界の話をしておりました。チャイコフスキー1812年の大砲の音はマイクでは録れないとの事!つまり人間の耳では歪まないはずの音が録音すら出来ないのです。そう言われてみて手持ちの1812年を真剣に聞くとやはりです。音が歪むのです。その他の歪まない音源は音はリアル感が無いのです。ですのでやはり究極の音は生演奏に敵わないと言うこと...そして正確に言うとマスターに入っている音をユーザーに届けるには最近ブームなアナログ(レコード)では無理なのです。当の私はアナログのファンだったりするのですが....やはり配信や光デジタルが最良なのではないかと思うこの頃です。つまり作り方次第で光ディスク&配信にはまだまだ可能性が有ると言う事です。(ここが難しいらしいのですが)デジタルはノイズに音が埋もれずらいのです。そしてESIアンプの再現性とダイヤトーンの解像度がすべての謎を解明してしまうのです。つまりは良いアンプそして良いスピーカーが必要なのです。是非皆様に素晴らしいリアルなサウンドを体験していただきたく思います。メーカーにだまされないように....
2016年8月9日更
ついにダイヤトーンが動き出しました。三菱電機:DIATONEスピーカー特別試聴会(8/26・27 東京)が開催されます。NCV振動版を使った試作機だそうです。発売の予定はないそうですが現在の三菱の技術を披露するとの事。そしてアンプはなんとカーオーディオ用の自社製!!だそうです。きっと過去に苦い経験の有る三菱だからこそ他メーカーのアンプは使わないのだと思います。恐ろしいことに優れた性能のSPはアンプの音色そのものを出してしまうのです。何も足さない何も引かない。これこそがダイヤトーンの設計ポリシー!
 ESIに回り逢うまでの私のDS-5000&505は見事にアンプの化けの皮を剥がすSPで30年以上もの間、痩せたキンキン、カンカンの音を奏でていました。
しかしESIのような素晴らしい音色のアンプがある今、ついにダイヤトーン本来の性能、究極の変換効率を持つ実力がついに発揮できたのです。私が思うにはハニカムコーンやボロンの良さを出せるアンプが無いからアラミドクロスだったりNCVになったと思います。しかしESIアンプならハニカムコーンの低域とボロンの持つ解像度を悠々とドライブできます。正にそこに奏者がいるかのように音楽が展開されるのです。皆様。ダイヤトーンが本来持っていた音を是非パレットまで聞きに来て下さい。きっとオーディオ観、音楽観が変わります。私が聞く限りパレットに持ち込まれたアルテックをはじめ他メーカーのSPはまったく勝負になりません。宿泊のお客様、特に楽器をやられている方はそのリアルな響きに驚きを隠せないようです。ダイヤトーンの復活を期待します!!!




パレットのオーナーはオーディオが(芸術、音楽)大好きです。。ひょっとしたらご飯より大好きかもしれません?そしてお酒も大好き...!?
そしてわんちゃんも大好きです。愛犬のベッカム君4歳と6 ヶ月になります。32kgもあるので散歩がとても大変ですが可愛い愛犬と過ごす日々で幸せです。オーディオ、車好き、お酒好きの皆様是非パレットにお越しくださいませ。日帰りの音楽鑑賞もOKですよ...コーヒー&紅茶付きお変わり自由でお一人様1080円です。(要予約)
状況によっては試聴できない日もございます。

オーディオ機器の紹介!
ダイヤトーンDS-5000
パレットのメインスピーカー、メイドイン・ジャパン製ダイヤトーンの誇る40cmアラミッドハニカムコーン、ボロン振動版は単結晶ダイヤモンドに次ぐ硬度、他の素材より一桁低い内部損失の理想的な素材。フロア型大型スピーカーならではの雄大なスケールとジャンルを選ばずスピーカーの存在を忘れさせるその自然な音色はまさに芸術品の領域です。ホーンの必要性などまったくありません。。30年以上前にこんな製品があったのか...きっとそう思われる事でしょう。正に三菱の技術力は他社の30年先以上を行き、他を圧倒していたのです。さらにESIなくしてこの音は達成できませんでした。発売当時に鳴らせるアンプが存在していなかったのです。コーンのたわまない、大口径ウーファー、パルプ製コーンでは決して再生できない、余分な付加音の無いクリアな迫真の解像度の低域と音の気配まで描写するボロン振動版の艶、輝きが魅力です。


ESI(エレシステム工業) CP-511D
ESIのの誇るトーンコントロール付真空管式プリアンプのフラッグシップ機、その名もプロムナード。実用新案トーンコントロール奏でるその再現性はまさに究極!高性能なフォノイコライザー内臓!その3次元的再生力は世界中で唯一と勝手に思っています。40年がかりでついにめぐり合った名機。これ無くしてパレットの音は完成されません。システムの要です。 

ESI 4パラレルOTLパワーアンプ
MP-309GB (特注品)

真空管を16本使用した超弩級アンプ

アウトプットトランスが存在しないため、トランス特有のヒステリシス効果に伴う、伝送ロス、レンジの制限、周波数特性、信号歪etc
音に直接影響を及ぼす多くの悪影響を一切受ける事がないその音質は、ストレートに伝送された透明感に満ちたリアルそのものの音!原寸大の響きが 聴く人を魅了いたします。比類なき音色はまさに究極的パワーアンプといえます! 


般的にアウトプットトランスのあるアンプは音が膨らむ傾向にありますがESIパワーアンプはそれを感じません。すばらしい設計です。さらにESIのOTLアンプは次元の違う空間再現性が見事です。

ESI  MP-310G

暖かなそして豊かな響きのその音はまさに芸実品!どの機種も統一の取れたその音色はまさにESIの真骨頂!音楽性の豊かなそのサウンドに浸ってください。小音量時の豊かな音場は必聴に値します。  


アキュフェーズ C280V

世界に冠たる日本を代表する高級アンプメーカー。当時最高と称されたフォノイコライザー&ヘッドアンプは優秀です。ESIと聞き比べが出来るのは全国でもここだけ!最高のトランジスタプリアンプ、それとも真空管のESI その比較をお楽しみ下さい


ONKYOグランインテグラM510

インフェイズドトランス搭載のトランジスタアンプ最強の駆動力を誇る超弩級アンプ。そこいらのトランジスタアンプでは勝負になりません。位相のずれのないその音色はトランジスタの欠点である冷たい音や、スピーカーからの影響をインフェイズドトランスで解消できる唯一のアンプです。これほど音楽性豊かなトランジスタアンプは他にありません。


EXCLUSIVE P3a
フローティング式リニアトルクモーター、ダイナミック式トーンアーム搭載の究極のアナログプレーヤー、驚くほどの解像度、どっしりした安定感、SNの良さ、基本的にモーターの音がアームとカートリッジに伝わらないためダイレクトドライブとは思えない艶やかな音はまさに最強の部類のプレーヤーです。仮に今作ったらゆうに200万円級です。皆様のカートリッジをご持参下さい。  

SONY CDP-R1 DAS-R1
採算を度外視して作られた名器!そのワイドレンジ、繊細で明るい響きは今でも一級品!クラッシックは雄大に、ジャズは熱く、ロックは軽快に再現します。

 

ラックスマン D-10
重心の低い安定した音色が魅力のプレーヤー決して神経質にならない艶やかなその音色はCDP-R1 DAS-R1とは対照的な音です 

ダイヤトーン DS-505

アラミッドハニカムコーンの歴史ははここから始まりました。究極の中、高域振動版のボロンもここから始まりました。30年以上前にダイヤトーンは音の未来を解っていたのでしょう。ワイドレンジ、高分解能、その鮮明な音は大入力でも決してバランスを崩さず,決してたわむ事のないウーハーが奏でるクリアーかつ付体音の無いポテンシャルとESIのアンプによってそのリアルな音楽性をを見事に発揮できる環境を得て開花したのです。ダイヤトーンのエンジニアの方々、そして他のメーカーの方々、日本製のスピーカは本当は素晴らしかったのです。ただ鳴らせるアンプが無かっただけです。その事実をESIが証明してくれました

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パイオニア S-1000ツイン

バーチカルツインの理論にもとずいた20センチ2発とホーン形状のツイーター搭載!定位のよさが身上、パルプ、ハニカムコーンの違いが明確に解ります。仕上げの美しさの魅力的なスピーカーです。パイオニアの実力をお試し下さい。

                                    

パレットのシステム全景です

時代の名機がズラリ。この時代のものは作り手がこだわった機器が多く音楽性に優れたものが多いのです。昨今の機器は内容の割りに高価すぎ、音楽性に欠けるシステムが多いことに淋しさを感じています。パレットでは各機器を瞬時に切り替えがる事が出来、音色の違いを感じる事ができます。



各スピーカたちとソニーKDL-55XR1

時代の名機たちです。55XR1は3原色LED搭載のモデルでノイズの少なさ色の発色のよさは白色LEDとは一線を画す美しさです。ブルーレイディスクをオーディオシステムでお楽しみいただけます(右下にいるのが愛犬ベッカム君です)


CD700タイトル、LP300枚、映画、音楽ソフト等850タイトル以上と数多く取り揃えています。またお客様様ご自身のソフトもご持参くださいませ。この写真は一部のソフトを撮影したものです。